MESSAGE FROM THE PRESIDENT

代表メッセージ

“守り”の全体像を描き、
“挑戦”を当たり前に

未来を切り拓く環境を創る。

私たちが、大切にしていること。

  1. 01会社と個人。備えを整理。
  2. 02ご意向を起点に、比較。
  3. 03推奨の理由を、書面に。
未来へ続く階段をイメージした、光あふれる空間

こんにちは。
ファイナンシャルリバティの瀨川です。

弊社の歩みは、個人のお客様のご相談から始まりました。経営者の方の保険は、会社を契約者とするものとご自身を契約者とするものがそれぞれの経緯で組まれ、全体を俯瞰する機会がないまま払込みだけが続いていることがあります。

経営者に必要なのは商品の提案にとどまらず、全体像を描き、ともに点検し続ける伴走者ではないか――その思いから、弊社は法人を中心とした事業へ軸足を移しました。

「未来を切り拓く環境を創る」という理念のもと、経営者の“守り”を整え、“挑戦”を当たり前にする。それが私たちの役割です。

FOR BUSINESS OWNERS

経営者の皆さまへ

会社と個人、
二つの備えを整理する。

弊社は、会社の保険と経営者ご自身の保険を層に分けて考えます。事業の継続や借入への備え、事業承継や退任への準備、会社が役員に掛ける保険は会社の層で。ご家族の生活やご自身の医療・介護への備えは個人の層で。

会社の層に関わる税務・会計上の取り扱いを弊社が判断することはなく、顧問税理士など専門家にご確認いただいたうえで進めます。

ご意向を聞き、
比べ、理由を示す。

設計にあたり、三つの原則を守ります。

01第一に、ご意向を丁寧にうかがい、そもそも保険で備えるべきかどうかから考えること。

02第二に、複数の保険会社を取り扱う乗合代理店として、お客様のご意向に沿った基準で商品を比べること。

03第三に、推奨する理由を書面でお示しすること。

既契約を見直す場合は、継続と切り替えのそれぞれに生じうる不利益もお伝えします。取り扱える範囲と取り扱えない範囲も、あらかじめ明らかにします。

保障の設計が先。
払込方法は、その次。

保険料の払い方も、選べる時代になりました。経営者ご自身が契約者となる個人契約では、従来の口座振替に加え、クレジットカードでの払込みに対応する商品もあります。取り扱いの有無や条件は、保険会社・商品・カード会社により異なります。

カード会社の規約に基づくポイントが付く場合もありますが、それを加入や見直しの理由として推奨することはありません。順序はいつも、保障の設計が先、払込方法の見直しはその次です。

なお、会社を契約者とする法人契約で利用できる払込方法は、保険会社・商品・契約条件により異なります。カード払いに対応する商品もあるため、当社の取扱範囲で個別に確認し、ご案内します。この線引きを正確にお伝えすることも、私たちの責任です。

想いを共有し、ともに考える対話のイメージ

FOR INSURANCE AGENCIES

保険代理店を経営する皆さまへ

地域を越えて、
知見を持ち寄る。

私は全国の保険代理店を経営する方々と多くのご縁をいただいてきました。代理店経営の在り方、地元で選ばれ続けるための取り組みなど、向き合う課題は重なる部分が多く、同じ立場にある私にとっても切実です。こうした方々を、私は競合ではなく共創の相手と考えています。

弊社は、こうした仲間と研鑽の場を設けてきました。所属保険会社の一社であるチューリッヒ生命とも、連携を深めています。

研鑽の場では、これからの時代を代理店としてどう生き残るかという経営の課題や、個人契約と法人契約で取り扱いが異なるカード払いの実務といった知見を持ち寄り、互いに高め合っています。ご意向に基づく比較という原則は、弊社がこの場に持ち込む前提でもあります。

ある地域で生まれた工夫が別の地域の代理店の役に立ち、その成果がまた輪に還る。この循環の中で、各地の代理店がそれぞれの地域で一番店を目指し、お客様のご意向に沿ったご提案をお届けする。それが共創の意味だと考えています。この研鑽の輪に加わっていただける方を歓迎いたします。

代理店サポート部について
朝の海辺を走り、挑戦を続けるアスリートのイメージ

FOR ATHLETES

アスリートの皆さまへ

競技人生と、
その先の人生に。

もう一つ、大切にしてきたご縁があります。競技に打ち込むアスリートの皆さまです。遠征の旅費交通費が家計に重くのしかかること、怪我への不安、現役のうちに始める将来への備え、そしてセカンドキャリアなど、競技の外側にある悩みは、相談先が見つかりにくいものです。

弊社は「アスリートのためのファイナンシャルコンシェルジュ」として、投資の助言ではなく、怪我や万一への備えを保険で整え、それを軸に家計と将来の設計に寄り添う相談相手です。

限られた資金の中で、どこまで備え、どこは手放すかという優先順位を、ご一緒に考えます。競技人生と、その先の人生をひと続きのものとして考える。それが私たちの関わり方です。

OUR PROMISE

最後に

売って終わりではなく、
育て続ける。

立場は違っても、皆さまが向き合っているのは同じ問いです。守りをどう整え、挑戦をどう続けるか。ご意向を聞き、比べ、理由を示し、売って終わりではなく育て続ける。その姿勢は変わりません。

ご相談は、ご意向をうかがう初回面談から承ります。お問い合わせよりお気軽にお知らせください。

「経営者が安心して挑戦できる日本」を、そして挑戦するすべての人が迷わず踏み出せる社会を、皆さまとともに創ってまいります。ドアは、今も開いています。

2026年9月

ファイナンシャルリバティ株式会社

代表取締役 瀨川 和哉